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外交部「豪州に対中関係改善の誠意があるのか、中国には分かっている」

2021年 9月 29日17:50 提供:人民網日本語版

  

  オーストラリア首相の最近の中国に関する発言を受けて、中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は28日の定例記者会見で、「一体オーストラリアに対中関係改善?発展の誠意が本当にあるのか、それとも表面的な発言に過ぎず、裏では別の事をしているのか、中国には分かっている」と述べた。

  モリソン豪首相が27日のインタビューで「オーストラリア側には豪中両国の政治レベルでの直接対話を行ううえで障害はないが、中国側はこの機会に関心を示していない」と述べたと報じられた。これについて中国としてコメントは。

  中国は一貫して、国家間の関係は相互尊重と平等性に基づいて構築されなければならず、互いの核心的利益と正当な発展の権益を尊重しなければならないと考えている。一体オーストラリアに対中関係改善?発展の誠意が本当にあるのか、それとも表面的な発言に過ぎず、裏では別の事をしているのか、中国には分かっている。

  現在の中豪関係の困難な局面は、オーストラリアが一方的にもたらしたものであり、中国の望んだものでもない。オーストラリアはそのことをよく分かっている。オーストラリアにとって喫緊の課題は、両国関係がうまくいっていない根本的原因を正視して、一体中国をパートナーと見なすのか、それとも脅威と見なすのかを真剣に考えることだ。オーストラリアは、中国と中国の発展を客観的かつ正しく受け止め、相互尊重及び平等性の原則をしっかりと堅持して両国関係を扱い、両国間の相互信頼の増進、実務協力の促進に資する事をより多く行うべきだ。我々はオーストラリアが、対中関係におけるしばらく前からの誤った言動を正し、実際の行動によって、両国関係の回復と改善のための条件を整えることを望む。(編集NA)

  「人民網日本語版」2021年9月29日

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