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民進党当局指導者の「演説」を国務院台湾事務弁公室が批判 「『台湾独立』を鼓吹し、対立を煽る」

2021年 10月 11日15:50 提供:人民網日本語版

  民進党当局の指導者が10日に行った、いわゆる「演説」における両岸関係に関する部分について、国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は「この『演説』は『台湾独立』を鼓吹して対立を煽り、歴史を切り離して事実を歪曲し、いわゆる『共通認識、団結』を名目に台湾地区の民意を操ろうと企て、外部勢力と結託して『独立』を図るために挑発し、その先棒を担いでいる」とした。新華社が伝えた。

  馬報道官は「台湾地区は中国の一部だ。1949年以来、海峡両岸は未だ完全に統一されていないが、大陸と台湾地区が同じ一つの中国に属すという事実は変わっておらず、変えることもできない。中国の主権と領土は分割されたことはないし、分割することは断じて許されない。民進党当局は外部勢力と結託し、外国の助けを借りて自らの地位を高め、『独立』を図り、もめ事を引き起こし続けている。現在、民進党当局による『独立』を図る挑発は、両岸関係の緊張と動揺の根本的原因であり、台湾海峡地域の平和と安定にとっての最大の脅威だ。我々の『台湾独立』に対する打撃と抑止は、民進党当局と『台湾独立』勢力の逆行的動きを標的とするものであり、台湾同胞を標的とするものでは決してない。民進党当局が離間を煽り、世論を惑わそうとしても、台湾地区の民衆や国際社会を騙すことはできない」とした。

  馬報道官は、「我々は平和的統一を主張しており、平和的手段による祖国統一の実現は、台湾同胞を含む中華民族全体の利益に最もかなう。我々は『一つの中国』原則に基づき両岸の溝を解消し、両岸関係の平和的発展を促進し、祖国の平和的統一のプロセスを推し進めることを望んでいる。『九二共識』(92年コンセンサス)を堅持し、『台湾独立』に反対することは、両岸関係の共通の政治的基礎だ。しかし民進党当局は『九二共識』を否定し、対話の基礎を損ない、『台湾独立』分裂を図り、両岸対話の扉を閉ざした」と指摘。

  「祖国の完全な統一の実現は、国内外の中華民族の共通の願いであり、中華民族の共通の意志である。台湾地区は祖国にとって貴重な宝のごとき島であり、2300万台湾同胞を含む全中国人民の台湾地区であり、台湾地区の前途は全中国人民によって決定される。民進党当局が外部勢力と結託し、対立し、統一を拒み、『台湾独立』を図り、行き止まりの道を歩むのは、自党の利益を図るものに過ぎず、2300万台湾人民の願いを巻き込むことはできず、ましてや歴史の発展の大勢を阻むことはできない。祖国は統一されなければならないし、必ず統一される。我々は台湾同胞と心を合わせて協力し、団結して前進し、いかなる『台湾独立』の企ても粉砕し、祖国統一と民族復興の素晴らしい未来を共に創造することを望んでいる」とした。(編集NA)

  「人民網日本語版」2021年10月11日

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