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孔鉉佑駐日大使が日中友好団体に新年の祝辞「中日友好の礎は民間にあり」

2022年 1月 5日14:56 提供:人民網日本語版

  中国の孔鉉佑駐日大使は日中友好協会、日中協会、長野県日中友好協会、神奈川県日中友好協会、関東日中平和友好会、山梨日中平和友好会の刊行物に新年の祝辞を寄せ、中国と友好関係を持つ日本各界の人々に新年の挨拶を述べた。在日本中国大使館ウェブサイトが伝えた。

  孔大使は「中日友好の礎は民間にある。各友好団体が常に友好的信念を堅持し、長年にわたり中国との民間友好交流に尽力し、日本各界を広範に団結させ、中日の人々の相互理解の増進、中日友好関係の促進を趣旨に、両国関係の発展と各分野の実務交流?協力を後押しするために積極的役割を果たしてきたことを私たちは称賛する」と表明。

  「中日国交正常化から50年にあたる今年は、双方が共同で記念すべき重要な年だ。両国首脳は国交正常化50周年を契機に、新しい時代の要請にふさわしい中日関係構築の推進について重要な共通認識に至り、両国関係発展の方向性を指し示した。中日双方は手を携えて協力し、両国首脳の重要な共通認識を実際の行動に反映させ、政治的相互信頼を増進し、互恵協力を深め、人的?文化的交流を拡大し、摩擦や溝を建設的に管理?コントロールし、中日関係の安定?改善?発展を後押しし、次の50年間の中日関係を一層堅固で強靭かつ成熟した安定的かつ力強いものにし、地域と世界の発展にさらに多くのプラスのエネルギーを注入するべきだ」とした。

  また孔大使は、「中国国民にとって、今年は第二の百年奮闘目標へと邁進する重要な年だ。好転と悪化を繰り返している新型コロナウイルスの感染状況と百年間なかった大変動の加速を前に、中国は確固不動として自らの事をしっかりと行い、新発展理念を貫徹し、新発展構造を構築し、高い水準の開放によって深いレベルの改革を促進し、質の高い発展を推進していく。これと同時に、中国は常に人類運命共同体の構築推進を自らの務めとし、真の多国間主義を堅持し、揺るぎなく世界平和の建設者、世界の発展への貢献者、国際秩序の維持者であり続ける。中国は日本を含む国際社会と積極的に協力を繰り広げ、世界の繁栄と発展のために新たな、より大きな貢献を果たすことを望んでいる」と表明。

  「来月には北京冬季五輪が開幕する。これは東京五輪に続く世界規模の盛大なスポーツ大会、人類の団結と親善の象徴、世界のアスリートのフェアプレーの舞台、各国国民の友好的交流の盛会だ。中国は『グリーン、インクルーシブ、オープン、クリーン』という大会開催理念を指針として堅持し、高い基準と質で各準備作業を行っている。私たちには「シンプル、セーフティ、ワンダフル」な大会を世界に捧げ、各国と手を携えて共に未来へ向かう自信がある。日本のスポーツ選手が中国で冬季スポーツの風采を示すことを歓迎し、中日両国の選手が冬季種目で好成績を収めることを楽しみにしている」とした。

  孔大使は各友好団体に対して、新しい時代と出発点において、国交正常化50周年を契機に、引き続き民間友好の伝統を発揚し、対中交流?協力を深め、中日の民心の通じ合いを促進し、新しい時代の要請にふさわしい中日関係の構築に新たな貢献をするよう促した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年1月5日

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