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王毅部長「米国は北京冬季五輪への妨害や台湾地区問題での火遊びを止めるべき」

2022年 1月 28日17:38 提供:人民網日本語版

  王毅国務委員兼外交部長(外相)は27日、ブリンケン米国務長官と電話会談を行った。新華社が伝えた。

  王部長は「昨年11月の習近平国家主席とバイデン大統領のテレビ会談で至った重要な共通認識を具体的に実現させることが、中米双方にとって現在最も重要な任務だ。『上海コミュニケ』の発表から今年で50年になる。中国も米国も相手国を変える意図を有しないことが、両国関係正常化の前提条件であり、今後の平和的共存を保障するものでもあるはずだ。新型コロナウイルスのパンデミック後の世界は新たな情勢や試練に直面するだろうが、大国間の競争はこの世界の基調ではないし、米国や各国の抱える問題の解決にもならない。世界の二大経済大国、国連安保理常任理事国である中国と米国が両国民の基本的利益に立脚し、世界の発展の大勢に順応し、両国首脳間の重要な共通認識をしっかりと実行に移すには、中米関係の大きな方向性を把握し、実際の行動によって約束を実行し、両国間の協力の積極的な要素を拡大し、溝を建設的に管理?コントロールしなければならない」と指摘。「米国は北京冬季五輪への妨害を止め、台湾地区問題での火遊びやカードを切ることを止め、中国を抑制するために様々な反中?中国抑止の『小集団』作りを止めるべきだ」と強調した。

  ブリンケン国務長官は、両国の外相が頻繁にコミュニケーションをとることが非常に重要であるとし、バイデン大統領が首脳会談で述べた立場に変更はないことを強調。「米中間には利益の共通部分もあれば、溝もある。米側は責任ある姿勢で溝を管理?コントロールすることを望んでいる。米国の『一つの中国』政策に変更はない。米側は北京冬季五輪に参加する米国選手を応援しているし、中国の人々が良い新年を迎えることを祈っている」とした。

  ブリンケン国務長官はウクライナ問題などにおける米側の立場を伝えた。王部長は「ウクライナ問題を解決するには、やはりミンスク和平合意『ミンスク2』という原点に立ち返る必要がある。ミンスク2は安保理の承認を得て、各国に広く認められた基礎的な政治文書であり、しっかりと執行されるべきだ。ミンスク2の方向と精神に合致する努力であれば、中国側はいずれも支持する。同時に我々は各国に対し、冷静さを保ち、情勢緊迫化の刺激や危機の誇張をしないよう呼びかける」と表明。「一国の安全の代償として他国の安全が損なわれることがあってはならず、ましてや軍事ブロックの強化、ひいては拡張が地域の安全を保障するようなことがあってはならない。21世紀の今日、各国は冷戦思考を完全に捨て去り、交渉を通じて、均衡がとれ、実効性ある、持続可能な欧州の安全保障メカニズムを形成するべきだ。また、ロシアの理にかなった安全保障上の懸念を重視し、解消すべきだ」と強調した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年1月28日

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