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イラストで読み解くウクライナ危機における米国の役割(4)生物学研究所の数々の疑惑、事実を隠蔽して誤魔化す

2022年 3月 31日16:50 提供:人民網日本語版

  

イラスト作成?馬宏亮

  ロシア国防省は3月7日、ウクライナで押収した文書を公表した。文書によると、米国のコントロールする生物学研究所がウクライナ国内に30ヶ所以上あり、2月24日から生物学的試薬の全廃棄命令を受けていたという。

  米側は「偽情報」の流布だとロシアを非難。ホワイトハウスのサキ報道官は、米国はいかなる地でも生物?化学兵器を開発または保有していないとした。しかし、ヌーランド米国務次官は公聴会で、ウクライナには「生物学研究施設」があり、その「研究材料」がロシア軍の手に落ちないよう、米側がウクライナ側と協力していることを認めた。

  嘘をついているのは、ホワイトハウス報道官と国務次官のどちらなのか?次々と明らかにされている証拠を前に、米側が「偽情報」の一言で誤魔化そうとしても、誰も納得しないだろう。もし潔白を証明したいのなら、米側は責任ある姿勢で、その生物軍事活動について全面的で明確な説明を行い、国際社会の疑念や懸念に応えるべきだ。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年3月31日

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