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秦剛駐米大使「『一つの中国』原則は中米関係の越えてはならぬレッドライン」

2022年 4月 28日15:50 提供:人民網日本語版

  

  中国の秦剛駐米大使は27日、米議会代表団初訪中50周年記念行事にテレビ会議の形式で出席し、挨拶を述べた。秦大使は挨拶で次のように指摘した。

  50年前、マンスフィールド上院多数党院内総務とスコット上院少数党院内総務、ボッグス下院多数党院内総務とフォード下院少数党院内総務が相次いで代表団を率いて中国を訪問し、史上初となる米上下両院代表団の訪中を実現した。

  50年前と同様、今日の中米関係は再び重要な歴史的節目にさしかかっており、相互発見、相互認識、相互調整、相互バランシングの時期にある。現在の中米関係は厳しく複雑であり、我々は互いの相違点だけに目を奪われてはならず、双方の共通利益に焦点を合わせ、戦略的先見性、政治的勇気、外交的知恵を示す必要がある。我々は歴史の中で経験を積み、今日において中米関係が困難を克服し、試練に打ち勝ち、信頼を再構築し、正常な軌道に戻る後押しをするべきだ。

  我々はグローバルな戦略的視野と長期的な歴史的視点を堅持するべきだ。特定の時期の個別の出来事による誤解や誤った判断を避け、中米が「トゥキディデスの罠」に陥らぬようにし、中米間で「大国政治の悲劇」が演じられることのないようにする必要がある。

  我々は意思疎通と交流を強化し、相互理解と相互信頼を高めるべきだ。互いを尊重し、対等に付き合うべきであり、米国の標準で中国を判断したり、「民主主義対権威主義」というイデオロギー化した二元論的説明をしたり、中米関係を単純に「競争」によって定義したりすることは避けるべきだ。

  我々は各分野で協力を推進し、共通利益を拡大するべきだ。我々は溝を管理?コントロールし、危機を防ぐべきだ。「一つの中国」原則は、中米関係の揺るぎない政治的基礎であり、越えてはならぬレッドラインでもある。我々は、米側が50年来の台湾地区問題における政治的約束を忠実に守り、「一つの中国」原則の空洞化を止め、「台湾独立」への黙認?支持行為を止め、中米関係において「台湾カード」を切るのを止めることを望む。そうしてはじめて、台湾海峡の平和と安定を真に維持し、中米間の重大な危機を回避することができるのだ。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年4月28日

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