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中国国際輸入博覧会

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中国国際輸入博覧会に熱い期待を寄せるアジア太平洋諸国

2018年 10月 23日10:11 提供:人民網日本語版

 南宋の商船「南海一号」が11年前に広東省沖で引き上げられた。中国磁器数万点以外に胡椒31粒、南アジアや東南アジアの果物や穀物1千点余りの残存物が発見された。南宋から1000年近くの時を経て、上海に各国の商品が再び集結する。中国の築いた陸海貿易の新たな道を経由して、中国国際輸入博覧会という新たな巨船の助けを得て、再び繁栄する貿易を繰り広げ、共同発展という新たな理念を分かち合い、市場の拡大と消費の高度化が世界市場にもたらす新たなチャンスを体験し、グローバル化の視点で「義を重んじ利を兼ねる」新たな思考を先導する。新華網が伝えた。

 ■消費の新たな潮流とマッチ

 中国とアジア太平洋地域の商品流通の歴史は千年前まで遡ることができる。今や新たな貿易環境により商品流通は一層便利でスムーズになり、市場の新たな潜在力と趨勢が多くの商品の原産地に探索と革新の原動力を与えている。

 正史は清の康熙帝·雍正帝·乾隆帝時代の中国とタイの米貿易の詳細を明確に記している。康熙帝はタイ米への免税政策を了承した。乾隆帝は中国とタイの米の民間貿易に扉を開いた。

 今日もなお米は中国タイ貿易の重要商品の1つだ。タイ商務省によると、2017年にタイは米1148万トン(前年比15.84%増)を輸出した。このうち中国市場の伸び率は軽視できない。今回の中国国際輸入博覧会で、タイの業者は中国市場における良質な農産物への需要拡大というチャンスを捉え、引き続き高級品路線を歩む。

 インドネシアのある貿易会社は1分1秒を争って出展計画を立てている。設立間もない同社は過去5年間、中国人消費者の好みから従来とは異なる新たな貿易アプローチを探り、中国人消費者の潮流とインドネシアの特産品をシームレスにマッチさせようとし続けてきた。

 同社の主力事業はインドネシアの乾燥海産物や特産物の対中輸出だ。近年中国のいくつかの都市で数珠が流行。同社はこのシグナルを捉え、数珠ビジネスを手がけ始めた。同社のパートナーは「中国が開放拡大の取り組みを強めていることで、インドネシアの会社はかつてないチャンスを得ている。私はより広大な中国市場への自信に満ちている」と語った。

 実は中国市場の些細な趨勢が、外国で相当規模の産業革命を引き起こすことすらある。数珠市場では過去数年、インドネシア·カリマンタンの沈香、ベトナム、ミャンマー、ラオスのローズウッドなどが中国市場でたちまち人気を博した。これは各原産国の産業チェーンの発展につながり、顕著で計り知れない市場「バタフライ効果」を生んだ。


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