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三菱重工と江蘇舜天が10年間の契約に調印

2018年 11月 7日9:15 提供:東方ネット 編集者:兪静斐

 6日午後、第1回中国国際輸入博覧会で、三菱重工空調系統(上海)有限公司が江蘇舜天五金鉱産有限公司と戦略提携調印式を行った。これは双方の長期にわたる友好協力、ウィンウィンの協力関係が、新しいステージに上がったことを意味する。三菱重工サーマルシステムズ株式会社取締役社長楠本馨氏、江蘇省国際集団副総経理張順福氏、江蘇舜天国際集団五金鉱産有限公司会長·総経理周安氏、江蘇舜天国際集団会長·総経理楊青峰氏等が、調印式に出席した。

 今回調印したものは、主に重点地域と分野に焦点を絞り、「電力を中心にして、相互に補い、安全·高効率」という、現代エネルギー消費の新しい局面の構築を推し進めることを目指している。

 今後は、事業、人材、資本面などの協力も深め、総合エネルギーサービス市場を共同で切り開いてゆく計画だ。商業と工業の総合的な場面に向けて、インテリジェント、エコ、安定的エネルギー供給と管理システムを構築し、クリーンで経済的、高効率的な中国のエネルギー構造への整備をサポートする。

 周安氏によると、今回の調印式を迎えることができた大きな理由は、それぞれの発展戦略において、メリット資源の相互補給、企業理念が一致したことだ。

 楠本馨氏は「中国市場は魅力的な巨大市場であり、三菱重工はこれからも投資をいっそう増加して、江蘇舜天と共に未来に向けて歩んで行くつもりだ」と表明した。

 今回、中国国際輸入博覧会に出展した三菱重工ブースでは、ハイテクのVR装置によって製品の内部構造、生産技術と使用範囲などを、ゼロ距離からリアル体験で理解することができる。ブースで展示されている設備やスマートシティのパノラマからは、三菱重工製品の各分野への応用が総合的に理解でき、百年以上の歴史を誇る三菱重工グループの歴史と工匠精神の伝承の道を感じ取ることができる。新製品の空冷ヒートポンプチラー「MSV」、循環加温ヒートポンプも現場で体験可能だ。

(曹 俊)

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