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鼻スプレータイプのインフルエンザワクチンが上海嘉定区で接種開始

2021年 9月 27日15:50 提供:人民網日本語版

  腕に注射する代わりに鼻にスプレーし、1分もかからずに終わるタイプのインフルエンザワクチンが登場した。文匯網が報じた。

  上海各区では現在、インフルエンザワクチン接種が続々と始まっている。一部のコミュニティの衛生サービスセンターでは、子供でも接種しやすい鼻にスプレーするタイプのワクチンを採用している。

  

  同市嘉定区では最近、インフルエンザワクチンの接種が始まっており、鼻にスプレーするタイプの乾燥弱毒インフルエンザワクチンが投与されている。同ワクチンは3歳から17歳の接種に適しているという。

  接種会場では、医師が透明のワクチンが入ったスプレーを軽く2回押すと、接種が終わり、7歳の萱萱ちゃんは、「ひんやりしただけで、全然痛くなかった」と話していた。

  医師によると、スプレー型のインフルエンザワクチンは、鼻に0.1ミリリットル噴霧するだけで接種が終わる。この種のワクチンは、自然感染の過程に似ていて、噴霧すると鼻を通して体内に入り、粘膜に抗体ができてウイルスを「入口」でブロックする。また、リンパ球が刺激され、細胞性免疫と液性免疫ができる。

  スプレー型のワクチンは、注射するタイプのワクチンと同じく、1年に1回の接種でよく、接種希望者は現地のコミュニティ衛生センターに事前に連絡する必要がある。料金は1回303.5元(1元は約17.1円)。

  医師によると、抗体ができるのは接種から半月後になるため、インフルエンザが流行する1‐2ヶ月前にはワクチンを接種することで、高い予防効果を期待することができるという。また他のワクチンを接種する場合は、2週間以上の間隔をあける必要がある。(編集KN)

  「人民網日本語版」2021年9月27日

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