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チベットの一般道総延長が12万キロを突破

2022年 1月 7日16:49 提供:人民網日本語版

  

  西蔵(チベット)自治区が最近発表した統計によると、チベットの一般道の総延長が12万キロを超えた。うち、一級以上の一般道の総延長は1105キロとなっている。

  チベット自治区交通運輸庁の関係責任者によると、近年、中国政府が同自治区のインフラ整備を強化しているのを背景に、2021年、同自治区では中央資金276億9500万元(1元は約18.1円)が一般道交通網建設に投じられ、区全域の郷?鎮と建制村(省市級国家機関による承認を経て設置された村)の一般道の開通率がそれぞれ100%と99.96%に達し、チベット高原へのアクセスが大幅に改善され、便利になった。

  その他、チベット自治区は重点一般道プロジェクト15プロジェクトを全力で推進し、建設距離は約2782.5キロに達した。青蔵鉄道の青海省格爾木(ゴルムド)市とチベット自治区拉薩(ラサ)市を結ぶ区間のリニューアル工事が完成し、川蔵鉄道のラサ市と林芝(ニンティ)市区間が開通し、高速列車「復興号」が初めてチベット高原を走るようになった。さらに、拉薩貢嘎(ラサ?クンガ)空港の第3ターミナルビルが完成し、新規路線19本が開通した。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年1月7日

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