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天津市がオミクロン株対策として全市民対象のPCR検査実施

2022年 1月 11日18:49 提供:人民網日本語版

  

  天津市浜海新区泰達第一体育場のPCR検査所で、業務の合間に立ったまま臘八粥を味わうスタッフ(1月10日撮影?趙子碩)。

  天津市は9日3時30分、同市の国内症例2人が新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株に感染していることが判明し、この患者2人の濃厚接触者の中からすでに18人の感染が確認されていることを明らかにした。これにより、天津市は中国国内における今回の感染拡大において、現時点でオミクロン株の感染者が最も多く確認された場所となったと同時に、天津市にとって初めて国内症例のオミクロン株感染と対峙する事態になっている。

  勢いづいている感染状況に対し、常住人口約1400万人を抱えるマンモス都市の天津市は、9日7時から約48時間をかけて、全市民を対象としたPCR検査を実施するという決定を直ちに下した。

  10日15時までに、天津市ではすでに962万人以上の検体採取が行われ、342万人以上の検査が完了している。現在、感染が確認された患者は31人で、無症状感染者10人が確認されており、その他第1段階のスクリーニングで陽性と診断された感染者については、臨床専門家グループにより、さらなる検査が行われた後、結果が報告されることになる。

  

  天津市南開区鼓楼街道(エリア)のPCR検査所で、検査を待つ人々に拡声器を使ってPCR検査の注意事項を説明するボランティア(写真右、1月9日撮影?孫凡越)。

  またこうした感染状況の中で、都市の管理能力も試練に直面している。9日午前、天津市では野菜や卵、豚肉などの商品が一時的に品切れ状態となった。各大手スーパーや野菜市場には直ちに在庫が補充され、同日午後には市場供給はほぼ正常の状態にまで回復した。現在、天津市における野菜のストックは全市に2日間供給できるレベルから3~4日間供給できるレベルにまで引き上げられており、米や小麦粉、食用油のストックに関しても、20日分から30日分まで増やされている。

  天津市のスーパー?物美超市華苑店を取材したところ、ベビー白菜は500グラム1.38元(1元は約18.0円)、ジャガイモは500グラム0.99元、シイタケやキュウリは500グラム3元未満となっており、商品価格は普段とほぼ変化は見られなかった。店長の張俊さんによると、スーパーで売られている日用品の一部はその供給量がこれまでの約10倍に増えているほか、閉鎖管理中の居住コミュニティ向け供給分となっており、必要に応じて、随時商品を配達しているという。

  感染状況の最新データ

  中国国家衛生健康委員会の公式サイトが発表した情報によると、1月10日0時から24時にかけて、31省(自治区、直轄市)と新疆生産建設兵団で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は192人だった。うち輸入症例は82人(上海市27人、広東省18人、福建省10人、天津市8人、浙江省7人、広西壮族自治区5人、四川省2人、雲南省2人、北京市1人、江蘇省1人、河南省1人)となっており、そのうち8人(浙江省3人、天津市2人、広東省2人、河南省1人)の無症状感染者が発症し、感染者に加えられた。また国内症例は110人(河南省87人、陝西省13人、天津市10人)だった。新たな死者は0人、新たに感染が疑われた人は0人だった。(編集TG)

  「人民網日本語版」2022年1月11日

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