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注意の呼びかけまでユーモラスになってしまうのは天津の人々のDNAのなせる業?

2022年 1月 14日20:50 提供:人民網日本語版

  天津市では最近、新型コロナウイルスの感染拡大が発生しており、同市の対策指揮部が実施した全市民を対象とした2回目のPCR検査がこのほど完了した。

  そんな中、天津市の各所で拡声器を使った係員の「マスクを着用してください」、「列に並んでPCR検査を受けてください」といった呼びかけの声に、天津の人々の天性ともいえる芸達者で、ポジティブでユーモラスな一面がにじみ出ていると話題になっている。

  

  動画の中で、「快板(拍子をとる竹製の楽器)」で拍子をとりながらPCR検査を受けるようリズミカルに呼びかけているボランティアの鄭環宇さんは、「『快板』を使うと、みんな注目するし、緊張した空気を和らげることもできる」と話す。そんな鄭さんは今、3回目のPCR検査実施時のために、「快板」の新作のネタを考えているところという。

  天津の人々は「韻を踏む」のを得意としており、天津の方言特有の軽快なイントネーションで語られると、たちまち漫才のようなユーモラスなネタになってしまう。「あなたも私も1メートル、ちょっとの距離をとりましょう。近寄りすぎてしまったら、あなたも私も隔離行き」や「PCRは一斉に、だけど指示を待ちましょう。自分の棟が呼ばれたら、呼ばれた棟から降りてきて。棟が呼ばれていないのに、降りて来たなら無駄足だ」とリズミカルに注意を呼びかけている。

  

  動画を見て、思わず笑ってしまったネットユーザーたちからは、「天津の人はみんな芸達者だなぁ」や「ポジティブでユーモラスな天津の人たちに『いいね!』を送りたい」といったコメントが寄せられている。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年1月14日

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