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上海市の配達員数が約2万人に 各種対策設けて健康管理と配送の安全をサポート

2022年 4月 20日10:49 提供:人民網日本語版

  19日午前に開かれた上海市の新型コロナ対策に関する記者会見で、上海市商務委員会の周嵐副主任は、宅配便やデリバリーの配達員のPCR検査に対する監督?管理を強化する関連措置について説明した。

  周副主任によると、デリバリーなどのECプラットフォームの配達員が現在、上海市の生活物資供給の面で重要な役割を果たしている。各ECプラットフォームが最近、条件を満たす配達員が勤務を再開するよう取り組んでおり、現時点で配達員約2万人が業務に従事している。今月18日、主な各ECプラットフォームの配送オーダー件数は220万件に達し、10日の間に100万件増えた。そんな中、配達員の感染対策も、市民の関心の的となっている。

  配達員の健康や安全、配送の安全を確保すべく、上海市商務委員会は同市郵政管理局と共同で、ECプラットフォーム?宅配企業の企業や配達員のホワイトリストを作成。配達員が所属する物流企業をホワイトリストに組み込んで管理を実施している。また、19日から、配達員がPCR検査結果を行う場合、オフラインでも使用できるPCR検査コードの代わりにリアルタイムの随申碼(健康コード)を使って身分認証やPCR検査の登録を行うことになる。その他、上海市ビッグデータセンターの技術プラットフォームを活用して、企業や配達員のホワイトリストに基づいて、配達員に電子通行証が発行されるようになる。その電子通行証には、配達員が勤務する際に必要となる48時間以内のPCR検査の「陰性」証明や健康グリーンコードなどの情報が含まれており、配達員はそれを提示して通行することができる。各区も、配達員の管理やサービス確保に積極的に取り組んでおり、配達員専用の無料PCR検査レーンを設置したり、PCR検査の結果を優先的に出したりして、配達員が勤務しやすい環境を整えようとしている。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年4月19日

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