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「ネット美食」に対応、「最も厳しい」食品安全条例が実施

2017年 1月 18日17:01 提供:東方ネット 編集者:兪静斐

 「史上最厳」と呼ばれる『上海市食品安全条例(草案)』が20日(金)に上海市第14回人民代表大会第5次会議で採決·通過する見込みだ。営業許可の無い露天商をどのように管理するのか?高額の罰金を科す?条例の適切な執行方法は?上海の食品安全問題の不足点は何?などなど、ここ最近、「食品安全」は再び熱い話題となっており、「両会」でも注目を浴びている。

 民は食を以て天と為す。新しい『上海市食品安全条例(草案)』は、以前の62カ条から114カ条に増える。このうち新しい条例は52カ条で、畑から食卓までの全てを網羅する監督管理を実現する。

 2016年、上海の「草の根ネット美食」は社会の大きな注目を集めた。市民から歓迎され、長蛇の列ができた一方で、これらに営業許可が無いことも事実だ。市民が美食を楽しむと同時に食品の安全を保障するには、いったいどのような管理が可能なのか?

 これに対して上海市食品薬品管理監督局の閻祖強局長は、「現在はまだ営業許可書が下りていないものの、衛生条件が要求に達し、周辺住民の生活に影響しない小規模の飲食業者に対しては、街道弁事処で暫定的な登録管理を行うことを考えている。日常の営業活動は市場管理、消防、環境などの各部門の監督管理に含めるものとする。」と答えた。

(編集:兪静斐)

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