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中日国交正常化45周年記念「無錫国際桜観賞ウィーク」開催

2017年 3月 28日17:19 提供:中国国際放送局

中日友好桜友誼林建設30周年記念式典

中日国交正常化45周年と中日桜友誼林建設30周年を記念する「2017無錫国際桜観賞ウィーク及び中日桜友誼林建設30周年記念活動」が3月27日から4月2日まで江蘇省?無錫の太湖に面する黿頭渚(げんとうしょ)公園で行われています。

無錫国際桜鑑賞ウィークは1980年代に、坂本敬四郎氏と長谷川清巳氏をはじめとする「日本友誼林建設実行委員会」が発足した桜の植林から始まりました。これまで30年間活動し続け、延べ1万6000人あまりの日本人ボランティアが無錫を訪れて、桜の植樹など各種の友好活動に参加してきました。現在の黿頭渚公園にはすでに約3万本、100種近くの桜が植えられており、「桜バリー(桜の谷)」は年々拡大しています。今や黿頭渚公園は中国でも有数の桜の鑑賞地となり、地元や周辺地域住民及び在留邦人が花見をしながら交流を行う貴重な場にもなっています。

観賞ウィーク初日の27日夜、中日桜友誼林建設30周年記念式典が無錫市内で開かれ、無錫市の汪泉市長や全国人民対外友好協会の宋敬武副会長、片山和之在上海日本総領事、日本からは植樹団体代表、地元政府の関係者らが出席しました。

汪泉無錫市長

挨拶に立った汪泉市長は無錫市が長きに渡り日本と文化やスポーツ、教育、環境保護など各分野における緊密な交流の歴史を振り返り、市が遂げた経済発展の成果を紹介した上で、今後のさらなる協力の拡大に期待を寄せました。

宋敬武全国人民対外友好協会副会長

全国人民対外友好協会の宋副会長は、「中日国交正常化45周年に当たり、中日関係は関係改善のチャンスに恵まれている」として、両国各界がこのチャンスをしっかりと掴んで同じ目標に向かって歩み寄り、民間交流をさらに拡大し、中日関係の改善により多くのプラスのエネルギーを注ぎ込むよう呼びかけました。

片山和之在上海総領事

片山在上海総領事は、「無錫での桜を通じた交流の歴史は、両国政府、国民に対して示した日中民間交流のすばらしい事例であり、象徴である」とし、両国の若い世代も様々な形で参加しているこのような交流活動が次の30年、さらにそれ以上に渡って引き継がれていくことに期待を寄せました。

新発田豊「日中共同建設桜友誼林保存協会」会長

また、「日中共同建設桜友誼林保存協会」の新発田豊会長は、「桜友誼林活動の提唱者である長谷川清巳前会長の想いである『二度と不幸な出来事が起きないように』、『日中友好』、『世界平和』の願いを桜に託し、子々孫々に伝えていくことが使命だ」と述べ、今後も若い世代と共に活動を継続していく決意を示しました。

記念式典では「桜友誼林特別貢献者」と「桜の使者」授与式も行われ、桜友誼林の建設を提唱、推進した坂本敬四郎氏と長谷川清巳氏をはじめ、桜の植林と環境整備に貢献してきた中国側と日本側の功労者それぞれ15人が表彰されました。

「2017無錫国際桜観賞ウィーク及び中日桜友誼林建設30周年記念活動」の開催期間中、中日桜友誼林建設30周年記念式典のほか、桜が見ごろを迎えるこれからの1週間の間に、中日桜友誼林建設30周年記念石刻の除幕式や、桜の植樹、観賞ウィーク開幕式、遊覧船による乗船花見、茶道体験、日本伝統音楽セミナー、メディア関係者座談会、物産展、都市発展懇談会など様々なイベントが行われることになっています。(取材:ZHL、写真:馬ゲツ)

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