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安倍首相が祖父と父の墓参り 安保法成立を報告
2015年 9月 24日10:23 / 提供:チャイナネット

 日本の安倍晋三首相は9月22日、静岡県小山町にある富士霊園を訪れ、祖父 岸信介元首相と父 安倍晋太郎元外相の墓参りをした。写真は岸信介氏のお墓に水をかける安倍首相。

 「毎日新聞」の9月22日の報道によると、安倍首相は22日、母 洋子さんに付き添われ静岡県小山町にある富士霊園を訪れ、祖父 岸信介元首相と父 安倍晋太郎元外相の墓参りをした。その後、マスコミに「墓の前で、国民の命及び平和な暮らしを守るための法的基盤が整備されたことを報告した」と述べた。

 安倍首相はまた、21日に第二次安倍内閣の発足から1000日を迎えたことも報告したといい、「これからもいままでのこの1000日間の経験を活かし、全力で国政の運営にあたり、まずは強い経済をつくっていくことに全力をあげる」と語った。

 その後、安倍首相は集団的自衛権の行使を容認することを主張していた故岡崎久彦元日本駐タイ大使と故小松一郎前内閣法制局長官の自宅を訪れた。安倍首相の側近によると、首相は安保法案成立の件を報告したという。

 報道によると、安倍氏は今月19日から山梨県鳴沢村の別荘で静養し、ゴルフをする。私邸に戻る途中で富士霊園と岡崎氏らの自宅を訪れたという。

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