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中日関係の影響を受けず、日系企業が中国市場を高度に重要視
2015年 9月 25日17:15 / 提供:新華夏

 第1回中日韓産業博覧会が中国山東省イ坊市魯台会展センターで開幕した。韓国紙「中央日報」の報道によると、博覧会は中日韓自由貿易区の建設と3カ国の地域協力を推進することを宗旨とする。

 博覧会で日韓企業の積極性が高まり、参加した日韓企業は332社と全体の57.3%を占めた。中国経済の発展や内需の拡大に伴い、日韓企業も続々と中国市場に進出する。

 中日関係がぎくしゃくしているが、日本企業は中国市場を開発する積極性が依然として高い。日本のトヨタ、日産などの自動車大手が展示ブースを設置し、販売促進を展開し、何とか中国人消費者を引き付ける。自動車市場において中日韓3カ国の企業は競争が激しい。そのほか、NEC電子、三井グループなどの日本企業が参加した。 日本の千葉県八街市、宮崎県日向市なども展示ブースを設置し、日本観光を宣伝する。残念ながら韓国の地方自治体は博覧会で韓国観光を宣伝していない。

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