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中国四大自由貿易区、外資招致の効果が顕著
2015年 7月 20日10:08 / 提供:中国国際放送局

 中国商務省の王受文次官がこのほど、今年に入ってから、上海、広東、天津、福建の4大自由貿易区が対外開放の度合いをより拡大しながら、政府の職能転換と貿易投資利便化レベルの向上、金融のイノベーションや監督管理メカニズムの強化などに取り組み、外資招致の効果が顕著だ」と明らかにしました。

 今年4月下旬からこれまでの2ヶ月間に、上海、広東、天津、福建の4大自由貿易試験区に登録した外資企業は754社で、契約外資額は421億元に達したということです。

 また、商務省が17日に発表したデータによりますと、今年上半期、中国では外国直接投資(FDI)は4205億2千万元で、去年同期より8%伸びたということです。

 さらに、王次官によりますと、今年に入ってから、中国の外国直接投資は規模が持続的に拡大し、品質が絶えず向上しているということです。具体的に3つの特徴が現れました。第一に、サービス業における外国直接投資が急速に増え、外国直接投資の産業構造がより健全化しています。第二に、クロースボーダーのM&Aが大幅に増え、外資利用のルートが絶えず改善されています。第三に、多国籍企業は研究開発のローカル化に取り組んでいるほか、イノベーションへの投資を積極的に行っています。

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