<sup id="akkqo"></sup>
<sup id="akkqo"></sup>
Home > ニュース > 経済IT  >  外資導入が安定増加、中国には引き続き無限の商機
外資導入が安定増加、中国には引き続き無限の商機
2014年 7月 18日9:42 / 提供:人民網日本語版

  2014年7月16日、中国商務部(商務省)の沈丹陽(シェン・ダンヤン)報道官は今月15日に行われた定例記者会見で、上半期の消費や対外投資などの商務運営状況について説明した。

  ▼サービス業の外資導入が継続的増加

  沈報道官によると、上半期の中国の実行ベース外資導入額は633億3000万ドル(約6兆4000億円)で、人民元に換算すると3899億5000万元となり、前年同期比2.2%増加した(銀行、証券、保険の分野のデータは含まず。以下同じ)。6月の実行ベース外資導入額は144億2000万ドル(約1兆5000億円)で、人民元に換算すると888億6000万元となり、前年同月比0.2%増加した。

 サービス業で実行ベース外資導入額が継続的に増加している。1-6月は352億ドル(約3兆6000億円)で同14.8%増加し、全国の実行ベース外資導入額全体に占める割合は56%だった。このうち流通サービスの導入規模が大きく、46億9000万ドル(約4800億円)に達した。

 沈報道官は、「外資系企業の中国での発展には引き続き商機が充ち満ちている。今年の全国の外資利用状況は安定的な伸びを維持しており、今後は外資利用の水準が一層向上し、外資構造がさらに最適化に向かうことが予想される」と述べた。

 1-6月の国内投資家による海外への直接投資は累計433億4000万ドル(約4兆4000億円)で、人民元に換算すると2660億5000万元となり、同5%減少した。

 沈報道官は対外投資の伸びが低下したことについて、「情勢から考えて、これは主に中国の対外投資がグローバル経済の変動、国際資本の流動の大きな浮き沈み、国際投資保護主義が台頭してきた影響を受けたことが原因だ。将来の中国の対外投資の伸びがやや鈍化しても、それは正常な調整だ」との見方を示した。

ヘユ゚イハニア