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中国、新しい改訂版『軍隊基層建設要綱』を発表
2015年 2月 4日17:15 / 提供:新華網日本語

 【新華社北京2月4日】習近平中央軍事委員会主席の承認を得て、中央軍事委員会はこのほど、新しい改訂版『軍隊基層建設要綱』を発表し、2015年2月1日から施行する方針を示した。

  新『要綱』は、習主席の一連の重要談話の精神を深層から徹底し、中国共産党の指揮に従い、戦闘での勝利が可能で、優良な気風の人民軍隊の建設という中国共産党の新情勢下における強軍目標に厳密に沿って、新情勢、新任務、新要求に適応している。基層建設の新しい経験を真摯に総括して汲み取り、新情勢下の基層建設に対する指導思想、基本的基準、業務要求などを全面的に修正し、改善した。基層建設基準に対し、強軍目標の実現に焦点をあて、「中国共産党の指揮に従い、戦闘で勝利できる、優良な気風」といった3つの方面から細分化と規範化を行い、中国共産党の軍事指導理論の刷新と成果を十分に徹底し、体現している。基層の経常的な主要業務や、新しい情勢における任務要求の適応に対し、政治活動をめぐる時代のテーマを提起し、気概と本領を備え、戦闘力があり、品徳のある新世代の革命軍人を育成する。法治教育研修を適切に行い、実戦訓練を展開し、3つの「不正」を途絶し、基層の不正な気風を是正し、緻密な保障水準を引き上げ、装備の「二成二力」(体系的な作戦能力と保障能力)建設などの要求を厳正化する。基層建設の総括、審査および表彰について、基層に内在する活力をかき立てるため、審査対象を調整し、基層幹部、営級部門を競合させ、本部が毎年、強軍目標の実行における模範兵を表彰することを明確化した。指導機関の基層を適切に管理する職責について、中国共産党中央委員会と中央軍事委員会の関係規定を依拠とし、次のような要求を明確に提出した。法治要求事項に照らして、指導方式を転換、中国共産党と委員会の法による策定の形成、機関の法に基づく指導、部隊の法に沿った行動、官兵の法による職責履行といった良好な局面を作り上げ、基層の情勢を定期的に分析し、実際の行動で建設に取り組む指導を強化し、「三厳三実」を堅持し、「四風」を極力に戒め、幹部が兵士となり連隊で鍛える制度などの要求事項を着実に実行する。

  中央軍事委員会は、各級部門関係者が『要綱』を学習し徹底することを真剣に把握して、指導機関が『要綱』に照らして指導を実施し、基層部門が『要綱』に沿って建設を強化し、幅広い官兵が『要綱』を基準に先を争って手本を示し、基層建設の全面的な進歩、全面的な優秀を作り出すのを推進するように求めている。


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