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習主席、エボラ出血熱の終息でリベリア大統領に祝電
2015年 5月 26日9:54 / 提供:中国国際放送局日本語放送

 世界保健機関(WHO)がこのほど、リベリアにおけるエボラ出血熱の終息を宣言したことを受け、リベリアのエレン·ジョンソン·サーリーフ大統領は習近平国家主席に書簡を送り、リベリアのエボラ出血熱対策で中国が果たした大きな役割に感謝の意を表した。

 これを受け、習主席はこのほど、サーリーフ大統領に祝電を送った。

 習主席はその中で「アフリカと呉越同舟の良きパートナー、良き友人として、アフリカのエボラ出血熱対策を支援することについて、中国には辞することのできない責任があった。昨年8月初め、リベリアなど西アフリカ諸国がエボラ出血熱の蔓延という緊急事態に陥った際、中国政府と人民は率先して関連国家に数度にわたって緊急の人道支援を提供し、リベリアでのエボラ出血熱の対応に積極的に貢献してきた」と述べた。

 その上で「サーリーフ大統領の粘り強い指導の下、リベリアの政府と国民はエボラ出血熱への対策と感染の終息に向け全力を挙げ、そして感染は終息した。中国政府と中国国民はこれに熱烈な祝賀の意を表し、高く賞賛する。中国側は、リベリアのこれからの経済や社会の再建にも積極的に参加していきたい。両国の各分野における友好、互恵と協力を強め、両国の国民により多くの福祉をもたらしていきたい」と続けた。

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