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西アフリカのエボラ対策支援に中国軍が積極参加 国防部報道官
2014年 11月 2日10:59 / 提供:新華網日本語


   【新華社北京11月2日】中国国防部の楊宇軍報道官は30日の定例記者会見で国の統一の手配に従い、中国軍は西アフリカのエボラ出血熱対策支援に積極的に参加しているとし、次のように述べた。


   先月中旬、解放軍302病院の医療チームがシエラレオネに行き、患者の診療任務に当たっている。現在、軍の医療看護スタッフ30人が第一線で奮戦している。


   中国政府はリベリアのエボラ出血熱診療センター建設支援を決定した。ベッド数100床で、エボラ出血熱の患者を専門に収容し、治療する。この任務は中国軍が担当する。診療センターは現在、急ピッチで建設されている。


   中国軍はまた伝染病予防抑制と治療の経験が豊富な専門家と医療看護スタッフをリベリアに派遣し、医療業務と技術訓練を行う。また軍は西アフリカに対する人道援助物資の調達と輸送の任務に当たる。今後も軍はできる限りの支援、援助を続ける。

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