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全人代委員長の張徳江氏、高村副総裁らと会談
2014年 5月 6日11:14 / 提供:
張徳江氏の資料写真

 全国人民代表大会常務委員会(中国共産党ナンバー3)の張徳江委員長は5日、中国?北京を訪問中の自民党の高村副総裁らと会談した。張徳江氏は習近平国家主席、李克強首相に次ぐ中国共産党の序列3位で、最高指導部が日本の要人と会談するのは、安倍首相が去年、靖国神社を参拝して以来、初めてのこと。

  張委員長は「1972年に中日国交正常化して以来、両国間の友好往来は前進してきており、両国と両国民にとって根本的利益になる。ここ数年は、歴史への認識や領土紛争問題における日本政府の間違ったやり方が、両国関係を厳しい状況に陥らせた。中国は終始、平和発展の道を変わることなく歩み、日本との友好往来を重要視している。日本側は歴史や現実、未来に正しく向き合い、『中日共同声明』を含む4つの政治文書の原則と精神に則って両国関係を推進するべきである。両国民の友情を深めることで、中国全国人民代表大会と日本の国会は、いずれも独自の利点を持っている」としたうえで、これまでの伝統を継承し、両国関係の健全な発展に寄与するよう訪中団に希望を寄せた。  

 これに対し、高村副総裁は、両国関係の発展を正しい軌道に戻すため、貢献していく立場を表明した。

(編集z)

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